対カージナルス(28日・マイアミ)戦の七回1死一塁で代打で登場した
イチローは約148キロ低めの92マイルの難しいボールをを鋭く振り抜き
ライト前へ。会心の2塁打で3000本まであと残り2とした。

代打でヒットを打つ難しさを以前にイチローが語っていたが、
その通りだと思う。

幾打席か同じ投手のバッターボックスに入ればある程度の投手の
癖がつかめてくる。でもぶっつけ本番の代打ではしれができない。
一か八かの勝負になる。

そんな中でも地道にヒットを打ち続けるイチローにあっぱれを上げたい。

それと今度は完全復帰を狙うレンジャーズのダルビッシュが
27日(日本時間28日)、アスレチックス戦に先発して
6回を投げて4安打2失点の好投で勝利投手の権限を得たが
後続が打たれて、結局はレンジャーズの負け。

ダルビッシュの勝敗はつきませんでしたが、今後の登板に大きな
弾みをつけた先発になったようですね。

その力強いピッチングをご覧ください。