都知事選も残りあと10日に迫った最中に、昨日巣鴨の演説で酷評を
受けた鳥越俊太郎に今度はそれ以上に大打撃となる淫行疑惑が
飛び出してきた。

明日7月21日に発売の週刊文春に、女子大生への淫行疑惑の記事が
掲載されるようです。

いかがでしょうか。びっくりですよね。
クリーンが売りの鳥越俊太郎に淫行疑惑が飛び出すなんて。
明日以降はあらゆるメディアで取り上げられるでしょう。

さすがセンテンススプリングですね。




この疑惑は17年も前のことのようです。
当時大学2年生の女子を富士の別荘に連れ込んで行為に及んだそうです。

キスはされたがそれ以上のことは必至に抵抗して逃れたそうです。
そして自殺も考えた。ナーンテ言う記事のようです。

この辺はセンテンススプリングの記事を読まなけれははっきりしませんが。

まあ身から出た錆と言えるでしょうね。
無理な体を押してまで調子に乗って都知事選などに出るから降ってわいた
ハプニングです。

まさか放ってはおけないことなんで、どのように言い訳をするのか注目する
ところです。

大きな痛手に違いなく、選挙戦途中でのリタイアも考えるところです。

現代はマスコミの調査力はバカにできない時代になってきました。

鳥越俊太郎だけでなく猪瀬も舛添もマスコミの凶弾に倒れたと言っても
過言ではありません。

これで断然、小池百合子の独走態勢が敷かれたような気がします。

それにしても鳥越俊太郎を押した野党は笑いものになってしまいますね。

土壇場で人選するからこういうことになるんでしょうね。
もっとじっくりと人選しなければ。

以前にもほかの記事に書いたんですが、都知事選はなんといっても蓮舫を
立てなければいけませんでしたね。

蓮舫が参院に残っても民進党自体の人気は変わりがない。
それより都知事になった方が知名度が高く、民進党自体の人気も上昇
するでしょう。

目先の参院選に蓮舫を出したので、大局を失いましたね。